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●自動布目矯正機(DENSIMATIC)
織、編物、タオルなどの布地を加工する際に、緯糸の布目曲がりを矯正する装置です。 |
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| | 特徴 | 仕様・標準寸法図 | |
<特徴>
世界で唯一のモアレ検知とズーミングスリット検知の2つの検知機能を併せ持つデュアルモード検知方式を採用しています。そのためデンシメータを介して出来るモアレ現象を利用して緯糸の密度を特定、綾目などの影響を受けずに緯糸を検知できます。又、生地の種類に応じて、検知スリットの大きさを光学的に最適化することで、モアレ現象の出にくい生地や緯糸密度が450本/インチの高密度の織物も検知が可能になりました。
1.操作パネル 2.デュアルモード検知方式
3.コントロール 4.ステンレスボディー
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1.操作パネル
操作性の良いタッチ式パネルを採用しました。カラフルで見やすい大画面TFT液晶ディスプレイで、生地の目曲がりや矯正状態を、わかりやすく表現します。また、新機能として、目曲がリアルタイム表示や履歴表示を追加しました。
さらに、生地の密度やテンションなどの矯正条件を、品番ごとに設定、管理をする品番登録機能や、簡単な自己診断で故障箇所を特定できる故障診断機能を搭載しています。 |
2.デュアルモード検知方式
世界で唯−のモアレ検知と新採用のズーミングスリット検知、2つの検知機能を併せ持つデュアルモード検知方式を、世界で初めて採用しました。生地の種類に応じて、コンピュータが最適な検知方式を選択する事により、布目検知の安定性を高めています。
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1)世界で唯−のモアレ検知
デンシメーターを介してできるモアレ現象を利用して、緯糸の密度を特定する事により、綾目などの影響を受けずに緯糸を検知する事ができます。 |
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2)新採用のズーミングスリット検知
生地の種類に応じて、検知スリットの大きさを光学的に最適化する機構を搭載する事により、検知能力が向上しました。そして、モアレ現象の出にくい生地や、緯糸密度が450本/吋の高密度な生地も検知が可能になりました。 |
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3.コントロール
目曲がり量および布達度に応じて矯正動作速度を可変する事により、生地にやさしい矯正動作を実現しました。また、新設計のダンサーロールにより、極低テンションでの運転が可能になりました。さらに、布地の種類に応じて斜行矯正ロール3本タイプをご用意しました。 |
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4.ステンレスボディ
ボディ各部にステンレス材を積極的に使用することで、高い剛性の実現とともに耐久性にも配慮しました。斜行口一ルとガイドロールはすべてステンレスロールを使用しています。
※ ステンレスボディはオプションです。 |
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