|
|
 |
|
|
| | 特徴 | 仕様・標準寸法図 | |
<特徴>
高分解能のリニアイメージセンサ(CCD)を用いたスルーホールの
穴数・穴径・穴欠点の検査装置です。
検査最大穴数:600,000穴、検査対象穴径(ドリルビットサイズ)0.1mm〜8.0mm、検査可能板厚:0.08mm〜10.0mmまでと、いずれも業界初のスペックです。
検査方法は、良品基板(Golden Board)、またはNCドリルプログラムを元に作成したマスターデータとの比較検査方式です。NCドリルプログラムからのマスターデータの作成は、専用変換ソフトNHCII(オプション)を用いてお手持ちのパソコンで簡単にできます。
高分解能のCCDを使用していますので、測定精度も±20ミクロン以下を達成しました。
穴検出については穴径の実測・面積値のダブルチェックのため、50ミクロンのドリルビット違いの検出はもちろん、画像のような欠点まで 確実に検出致します。
独自のハードウエアのロジック採用で、高速で高精度の検査ができ、ラインに組み込んでご使用になれます。
操作は、パソコンの画面を見ながらマウスのみの操作で行え、簡単です。
余計な機械的な調整は不要です。
検査結果も、画面に大きく表示され マウス操作により拡大表示もでき、欠点穴の特定も容易です。不良のデータもハードディスクに保存されますので、検査終了後に不良の確認もできます。
光源には、市販の蛍光灯を使用していますので ランニングコストも 気になりません。
|
■画面表示

■拡大表示
 |
| TOPへ戻る |
Copyright (C) 2004 SEIREN ELECTRONICS Co.,LTD. All Rights Reserved.
|